新ドラマ「恋空」に批判ばかり!「原作通りにレイプや自殺未遂はどうした!」
「過激シーンが過激すぎるから」放送日直前で替えられたレイプ、自殺未遂シーン
8/2から放送スタートしたTBS土曜20時ドラマ「恋空」
瀬戸康史(20)と水沢エレナ(16)というフレッシュコンビが主演だ。
人気携帯小説が原作のドラマで、TBSは”純愛ストーリー”とPRしている。放送時間も考慮してか原作の過激な性表現は放送しないことがわかった
原作の「恋空」では主人公美嘉がレイプされたり、自殺未遂をする。
また恋人ヒロとの過激な性描写、ヒロのシンナーなど、原作のままドラマ化すると、子供が試聴する土20時ドラマとは言いがたく親が夏休み中の子供に安心して見せれる内容ではない。
そのためTBSは過激なシーン全てをカットして、キスシーンのみにすることを「恋空」HPで明らかにしている。
しかし第1話が放送された8月2日、著しくも視聴率が5%の結果になった。その理由も「過激シーンがない」「自殺未遂のシーンもない」「原作と違いすぎる」と原作との違いに関する意見ばかりだ。
TBSとしても放送をしたいのは山々、20時の時間ではなく深夜であれば放送をしていたのかも知れない。情報の場2ちゃんねるでは「ネットで18歳未満禁止にしてカットシーンを放送しろ」の意見もあったことからTBSが年齢認証付きでカットした部分を取り入れた原作に近い作品を正式に今日8月4日から1話を公開し直した。
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